なるなる憲法

NARUNARU CONSTITUTION

調和 礼節 感謝 合議

なるなるグループのすべての役員・メンバーが共有すべき、
行動と判断の根幹となる十七の条文。
「愛と自由」を礎に、誠実で明るい組織を築くための誓いである。

第一条

調和を大切にし、争いを避けること。人々の意見はそれぞれ違うが、よく話し合って協調することが大切である。

第二条

自分を超えた力――運・出会い・成功に感謝すること。この気持ちがグループを明るくする。

第三条

法律を守ること。社会は法によって成り立っており、コンプライアンス意識を常に持ち続けるべきである。

第四条

なるなるグループの役員・メンバーは礼儀を正しくし、秩序の維持に努めること。

第五条

役員・メンバーは自分勝手に行動せず、ルールに従って職務を果たすこと。

第六条

悪事や不正を行わず、常に正しい道を歩むこと。

第七条

人事や役職に関わる者は、私情を挟まず、能力と適性に応じて人材を登用すること。

第八条

役員・メンバーは嫉妬や妬みを避け、清廉であること。

第九条

善悪を正しく判断し、公平に処理すること。

第十条

怒りや恨みを抑え、冷静に判断すること。

第十一条

なるなるの仕事はみんなで分担し、相談して決めること。

第十二条

顧客からの声や訴えを公平に受け止め、無視せず誠実に対応すること。

第十三条

各法人の責任者は権力を乱用せず、謙虚に職務にあたること。

第十四条

私欲を離れ、グループ全体の利益を優先すること。

第十五条

法令を順守し、グループの規程やルールを恣意的に変えないこと。

第十六条

顧客に無理な負担をかけず、健全なサービス提供と安定した経営を両立させること。

第十七条

大事なことは一人で決めず、多くの人と相談し、合議の上で行うこと。

 

愛 と 自 由

なるなるグループ 創業の精神