🐻 社労士って何をする人?

難しい制度を、あなたの言葉で整理するお手伝い

社会保険労務士(社労士)は、
「働く人」と「会社」の間に立ち、関係を整える専門家です。

毎日の労働の中では、
・制度が複雑で分かりにくい
・どこに相談していいのか分からない
・感情が先に立ってしまい、話し合いが難しい

そんな場面が少なくありません。

社労士は、法律や制度の知識をもとに、
感情ではなく「仕組み」と「手続き」で問題を整理する役割を担います。
📋社労士の主な業務

社会保険労務士の仕事は、大きく分けて次の4つがあります。

1社会保険・労働保険の手続き

制度は「知っているかどうか」で結果が大きく変わります。
社労士は、使える制度を、必要な人に、正しくつなぐ役割を果たします。

2給与計算・労務管理

給与は、生活に直結する大切なもの。
だからこそ、正確さと透明性が求められます。

3就業規則・社内ルールの整備

就業規則は、会社を縛るためのものではありません。
「トラブルを未然に防ぐための地図」です。

4労働トラブルの予防と整理

多くのトラブルは、「悪意」ではなく「認識のズレ」から生まれます。
社労士は、白黒をつける前に、話を整理する専門家でもあります。
特定社会保険労務士とは?
上位資格

社会保険労務士の中でも、一定の研修と試験を修了した者だけが名乗れるのが「特定社会保険労務士」です。

特定社労士は、労働局が行う「あっせん(話し合いによる解決)」の場で、当事者の代理人として正式に活動することができます。

🕊️「あっせん」という解決方法

あっせんは、裁判とは違います。

⚖️ 裁判
勝ち負けを決める
🕊️ あっせん
話し合いで整理する

「会社と戦わない。でも、逃げない。」
できるだけ早く、静かに解決を目指す方法です。

特定社会保険労務士は、感情がぶつかりやすい場面でも、制度と事実をもとに、冷静な対話を支えます。

🐻札幌大通こぐま社会保険労務士事務所について

📍 なるなるグループの社労士事務所

制度の説明だけで終わらない支援を大切にしています。

所長:特定社会保険労務士 辻田亜紀子

大切にしている3つのこと

拡大させないこと
こじらせないこと
次につなげること

そのための現実的な選択肢を、一緒に考えることを大切にしています。

💛まとめ:社労士は「関係を整える専門家」

社労士は、法律を振りかざす人ではありません。
誰かを打ち負かす人でもありません。

働く人と会社のあいだに立ち、
関係を壊さず、現実的に整えていく専門家
です。

「どこに相談していいか分からない」
「大ごとにはしたくない」
そう感じたときこそ、社労士を思い出してください 🐻